東京モーターショー2009。
という事で行って参りました。
中には案内図などの資料や筆記用具、そして写真等が収められている2GBのUSBメモリが同梱されてました。
また、買うと1200円するガイド本も付いてきます。
もうひとつ特典があって、お弁当が付いてくるんですが、専用の部屋で和・洋・中・エスニックと選べるお弁当があり、私はカレー大好き人間なので、迷わずエスニックを食しました。
これまたウマいんですよ!
そして食事を済ませて早速会場へ。
外車好きの私としては、海外メーカーの出店がほとんど無かったので非常に残念でしたが、そこは多勢に比べてかなりリードしているエコカーブームの日本だからかもしれません。
そして見事なまでに、全てのメーカーがエコカー三昧でしたが、その中でも『オッ!これは!!』というものがありました。
それは、ホンダの『EV-N』です。
完全に一目惚れです。
初期のホンダの軽のカタチを現代版にリメイクした感じで、ちゃんとホンダらしい雰囲気が出てますよね。
しかもEVカーですよ! しかもしっかり4人乗れるときた!
もうひとつは同じくホンダで『EV-Cub』です。
そう、電動のスーパーカブです!
ちゃんとあのスーパーカブの普遍的なフォルムを保ちながらしっかりEVのバイクです。
しかも小洒落た色目!!
それ以外にもいくつかあるんですが、今回行って思ったのが、ホンダが元気になったという事です。
勢いが出てきたとでも言った方が合っているかもしれません。
F1撤退や多摩テック閉園など、暗いニュースが続いた中で、こんな不況下でもクルマを通じてもっと生活を楽しくさせようという気持ちが今回の出品された作品でバンバン伝わってきました。
ハイブリッドカーやEVカーになると、クルマは楽しくなくなるんじゃないかというイメージが、特にクルマ好きには感じられるものですが、そういう先入観を取っ払ってくれる何かをホンダは教えてくれました。
数年後に世の中はそういったクルマが半数以上になるのでしょうが、その時はホンダがエコカーのドライビングプレジャーを牽引している存在になっている事を予感させられました。
ガンバレHONDA!(旧NISSAN党)

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