2009/07/30

シューマッハには男気を感じますね〜

フェラーリF1にシューマッハが3年ぶりに復帰だそうです。

なんでも、7/25に行われたハンガリーグランプリ予選で、ブラウンGPのバリチェロのマシンから脱落したスプリングが、後方を走行していたマッサの頭部を直撃、マッサは200km/hでタイヤバリヤに激突、意識を失ってヘリで救急搬送という事のようですが、一命は取り止めたものの左目に重傷を負い、当面は療養を余儀なくされるようです。

それで急遽白羽の矢が立ったのがシューマッハという事のようですが、彼は今年2月のバイクレースで首を負傷しており、しかも3年ぶりのF1復帰という事で、コンディションも完璧ではない状態ではないのにも関わらず、「今はフェラーリにとって、緊急事態だからね」と、チームの危機を救うべく、大役を買って出たことを明かしているようです。

泣かせますね。シューマッハは。
やはり大物は違います。

2006年のF1まで連戦連勝だったシューマッハですが、あまりにも勝ち続けていて『またシューマッハかよ』みたいな声も当時の前職に居た頃は読者の方からよく聞かされたものですが、いざ引退となるとものすごい人気でビックリした記憶があります。

当時鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPに出店した際には、『シューマッハ引退特集』という雑誌があっという間に1000冊完売してしまいましたから。

あまりにも完璧かつスマートな勝ち方をする彼に対し、『人造人間じゃないか』とか、『人間味に欠ける』などと中傷されていた時期もありましたが、いやいや全然そんな事はなく、とても仁義を大事にする方で、チームやファンの人達のためにベストな結果を出すという事にとても執着していた方なんです(多分)。

だから今回の件も、とても好感が持てると同時に、さすがシューマッハだなとも思います。
F1レーサーとしてという以前に、人として、オトコとしてその生き様がカッコよすぎです。

という事で、前職でモータースポーツ関連の出版社に属しながらもあまりモータースポーツに興味の無かった私でさえも、約1ヶ月のF1の夏休み明けのヨーロッパGPは気になってしまいます(笑)。

3年ぶりのシューマッハの熱い走りに大いに期待しましょう!

2009/07/29

ねぶた見たかったな〜

昨日、青森県は弘前市まで行ってきました。
いいところですよ〜青森は。

まず、人がいいですよね。
何となく空気感もゆったりとした感じで癒されます。
その要因というのは、やはり方言ですよね。
普通にしゃべっていても『フムフム』と親身になって聞いてしまう自分がいたりします。

また、道の至る所でりんごの即売所があったりして、自然が豊かなとてものどかな街ですよ。
で、よ〜く街を眺めると、さすがは豪雪地帯、きちんと対策されてるんですね。
雪が積もってもどこまでが道路なのかを指し示す標識や、信号も雪が積もりにくいように、縦型になってるんです。
走っているクルマも、『え、こんなのに4駆があったんだ』っていうのが走ってたりして、色々発見があって面白かったです。

次の機会に訪ねた際には、ビール片手にねぶた祭りでも見てから帰りたいものですね。

2009/07/12

ネタ作りではなく全治1週間のハメに……

怪我をしてしまいました。
大した事はないんですが、全治1週間の打撲だそうです。

しかも、大事な右足。しかもしかも足の裏。
クルマ好きな私にとって、右足は重要です。
アクセルやブレーキが踏みにくくなってしまいますから。

でも、ぼちぼち治ってきて、クルマも普通に運転はできるようにはなりました。


『ところで、何を踏んだんだ』って?

聞きたいですか?
それはですね、その日はなぜか1つしか床に散在していなかった子供のおもちゃです(照)。

滅多に無いおもちゃの低散在率はもとより、踏む確率も超低いのにも関わらず、それをわざわざ踏んでしまいました。
何に対してもこだわる私ですが、今回だけはネタ作りとしてこだわって踏んだわけではないですよ。

まぁでも、0.09トンが片足の土踏まずに一気に負荷がかかると、さすがに痛いです……。

思いっきり味わえます。

お菓子っていくつになっても好きなんですよね。
特にクリーム系のお菓子は大好きなんですが、その中でも、『コロン』は本当においしいですよね。

あの、パリッとした食感にフンワリ甘いクリームが、絶妙な味わいをもたらします。
私の場合、あまりにもおいしくて、1袋を1度に食べてしまい、5分と持ちません。

でも今回、家内にお土産で買って来てもらったBigコロンを食べる事ができました。

通常のコロンとほぼ同じ直径なのにも関わらず、長さが約30cmほどもあるなが〜いコロンです。
もう、コロン好きとしては『お菓子の国』に行ったような夢のような気分でしたね。

しかも、長いからといって、大味になっている訳でもなく、おいしさはそのままに、食べ続けられるという感動。
息子達もむしゃぶりついておりました。

まぁでも、長くなっても結局5分と持たない食べっぷりは変わりませんけどね。