得意のV8ユニットは、現行型の「F430」を80psと7.6kgm上まわる570ps/9000rpm、55kgm/6000rpmを発生、7段セミオートマを介して0-100km/hで3.4秒、トップスピードは325km/hもの車速を味わえるそうです。目新しい機能も更に追加され、前もってパッドをディスクに接触させブレーキ操作の遅れを最小限に抑える『プレフィル機能』や、車速が上がるとラジエーターの吸気口も変形し、空気抵抗を低減させる『小型空力弾性ウィングレット』なるものも備わるようです。
そんな『458イタリア』のスリーサイズは、全長×全幅×全高=4527×1937×1213mmでF430とほぼ変わらないようですが、車重は70kg軽い1380kgとの事です。パワーを上げているのにも関わらず、重量も確実に減らしてくるところは、さすがフェラーリ、この不景気でも新型モデルを、しかも魅力的なパッケージでどんどんリリースしてきますね。
スゴ過ぎます。フェラーリ様は。完ぺき過ぎです。
それにしても、更にかっこよさが際立ってますね。
リアの3本出しマフラーも、品良くまとめられてますね。これまた、ピニン・ファリーナが手がけたからこそ成せる技ですよね。
ネーミングも、語尾に『イタリア』と付けてしまうところが、母国イタリアでの生産という事に絶対の自信と誇りを象徴しているかのようです。
ちなみに、今回もまたミハエル・シューマッハが企画段階から関与しているようです。
眺めて良し・走って良しのスーパーカー部門でもトップに君臨する王者フェラーリ。
このスーパースポーツの日本上陸が楽しみです。
でも買えないですけどね。トホホ……(悲)。

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